女性は社会進出なんかしなくていい!?

独り言

レイキを知ってからいろいろ検索しているうちに出逢ったPodcastがあって、目に見えない世界の話は全く縁がなかったわたしはそこではかなりスピリチュアルの考え方を学ばせてもらいました

そのラジオで聴いて思ったことを書きたいのです


何月何日のエピソードかは忘れてしまったのと
記憶で書いてるので原文ままではありませんが

ある日のお話の中でその方が
「女性の社会進出っておかしくないですか?そんなのしなくていいですよ」とおっしゃったんです


一瞬 「?」 と思ったけど続きを聴いてみると

「今のこの世界の仕組みや社会はすべて男性が作ってきたんですよ
だから女性がそこに進出したら苦しいに決まってる」という内容のことをおっしゃいました


鳥肌が立ちました

今までの自分の違和感とか
「ありえない!」と憤ってきたこととか全て
そういうことかぁ・・・・・・・・・って


私は常々この社会に思うところがあるのですが

これまで
昭和とかじゃなくもっと昔から
人類が反映してきた過程には
女性が子育てとか家事をして
男性が働いて生活環境を与えて
という役割分担でやってきたわけですよね
狩猟採取の時代から
少なくともウン万年も!
(しかもその頃は女性が崇められていた。農作になってからピラミッド社会の構図が出来上がり女性の立場が下になった)


男性が舵を取って自分たちの社会(おもに会社や労働環境)を作ってきた

そこに女性が入ったら制度的にも当然ながらいろいろと支障が出る

女性は時間的にも体力的にも家庭での役割と社会での役割でパンパンです

子育て、家事、仕事全部やるとか、しんど過ぎませんか?私はやりたくないからやったことないけど

HSPだし すぐ疲れるし
フルタイムの仕事と一人暮らしの小さな家の家事だけでも十分キツイ
余裕なんてない
休日は体を休めてたくさん寝ないと2日とも遊んでたら体力がもたない


そもそも1日8時間×週5日がTOO MUCH
なんでそんなに働かなきゃいけないんだろう?
こんなに便利になって時短できてきたのにその分仕事を増やして経済を永遠に成長させようとしている

1日8時間×週5日ってだれがいつ決めたんだろう、と思い調べたんですが

約100年も前から変わってないんです

たった10年20年でも驚くほど世界は変わっているのに

昔の“男性”が決めたルール
8時間×週5日労働は
100年も変わってない


衝撃じゃないですか?



いまは女性が社会に出る時代なんだから
家事育児も半分は男性がやるべきだと
わたしも一時は思ってました

Facebookのシェリル・サンドバーグさんほどではないけど思ってました

男女平等であるべきだと


でも完全な平等って無理だよね
だって同じ人間といえど
ぜんぜん違う生き物なんだもん

平等がいいのかすら謎
公平なら分かるけど

もちろん同じ仕事してるのに女性の方が給料低いとかは見直すべき!

できるところは直すべき!


でも体が違う 脳が違う 役割が違う


女の人は1ヶ月に4種類もホルモンがでて
コロコロ気分や体調が変わる
相当頑丈な女性じゃないと
男性と対等に仕事して
プラス家事育児なんか体力オバケじゃないとできないと思う

出産後育児をする女性のための会社の時短勤務制度もたったの1~2時間ですよね 
笑ってしまうぐらいチョットですよね
家事やってるとか子育てやってるという男性もチョットだし
やってる割合もチョットですよね

たぶんいまのところ
半々の家庭は少ないと思います

だからこのラジオの言葉を聞いて
鳥肌が立って、思ったことは

これからは
女性が女性のための社会を作っていくってこと
自分たちが生きやすいように


なんかそうなる気がする

風の時代だし

個人で働く、隙間時間で働く

すでにある程度の割合でやっている人はやっていますよね


これを読んであなたはどう思われましたか?

「女性の社会進出」
もうこの言葉すでに古く感じる


「女性社会の創造」がいいな
もちろん性別関係なく、調和しながら

★神戸ヒーリングマーケット出展
★塩屋でヨガクラスはじめます
 
詳しくはこちら

タイトルとURLをコピーしました